よくあるご質問

FAQ

入院しながらの治療はできますか?

はい、可能です。
連携先である大阪暁明館病院内にご入院頂きながら治療をお受け頂くことが出来ます。

1回の照射で治らないのですか?

陽子線・X線治療には適切な治療期間が設定されております。
当院は学会の定めるガイドライン通りの治療を提供しておりますので、ご病状に沿って照射方法(プロトコル)を選択し、定められた日数の照射が必要です。
途中で止めたり、期間をあけてしまうと治療の効果が期待できなくなってしまいます。

例)前立腺がん 37日間の照射(土日祝日を除く平日に照射)
※ご病状によって長くなる場合もございます。

乳がんは治療できますか?

誠に恐縮ながら、乳がんに対する陽子線治療は適応外となっております。
現在、他施設にて治験が実施されており、治療の有効性が検討されております。(※2017年10月現在)

適応外であっても本人が強く希望しているので
治療をしてほしい。

誠に恐縮ながら、ご本人のご希望だけを理由に治療をお受けすることは出来ません。
これは全国の粒子線治療施設(粒子線:陽子線・炭素線 の総称です)で共通の取り決めです。
適応外であるご病気は、技術の出し惜しみではなく、他に適した治療法があるか、粒子線治療を行ったとしてもご本人にとって改善が期待できないことが理由です。