耳鼻咽喉科

診療担当表

耳鼻咽喉科は一般に耳・鼻科と呼ばれ、耳と鼻しか診察しないと思われていますが、聴覚(聞こえ)・平衡覚(めまい)・嗅覚(におい)・味覚(あじ)などの感覚器、また、耳と鼻だけでなく、咽頭・喉頭(のど)を含む、感染症・アレルギー・腫瘍・さらに嚥下(飲み込み)・音声(ことば)呼吸なども扱う幅広く、また他科領域との関連性が深い科です。

これらでお悩みの方に耳鼻咽喉科専門医として、適確な診断・治療・またより高い医療サービスの実践に努めてまいります。

赤穂はくほう会病院では、日帰りで鼻アレルギー(花粉症)に対するレーザー治療や、難治性中耳炎に対する鼓膜切開術、鼓膜チューブ留置術などの手術・めまい検査・嗅覚(におい)検査・味覚(あじの)検査なども実施しております。お気軽にご相談ください。
(*現在、レーザーによる治療は行っておりません。)

また、夜間のいびきや昼間のどうしようもない眠気などの症状は、睡眠時無呼吸症候群が疑われます。当科では、 1泊の入院で睡眠中に何回息が止まって、トータル何時間息が止まっているかを測定する、終夜ポリグラフ検査を実施しております。お気軽に御相談ください。


睡眠時無呼吸症候群

上記のような症状があるとき睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)が疑われます。


花粉症 Q&A

花粉症は何故起こるのでしょうか?
花粉症は、人間の体にとっては異物である花粉を体の外に出そうとするために起こるアレルギー反応です。

花粉症の患者さんはどれくらいいるのでしょうか?
日本におけるスギ 花粉症の患者さんは現在国民の10人に1人と言われています。

花粉症は遺伝しますか?
花粉症はアトピー、食物アレルギーなどアレルギー体質の傾向が強い人が、かかることが多いと言われています。このアレルギー体質は遺伝することから、両親がアレルギー体質だと子どもが花粉症になりやすいと考えられています。

子どもでも花粉症になるのでしょうか?
子どもの花粉症は20年ほど前から急に増え出しています。特にハウスダストなどに対してアレルギーをもっている子どもは花粉症になりやすい性質があります。

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