病院指標(DPC指標)
当院では、厚生労働省が公表する病院情報の集計条件等に基づき、診断群分類別に集計した「DPC指標」を公開しています。 これは必ずしも病院間の医療の質の差を示すものではありませんが、地域の皆様に当院の特徴や急性期医療について理解を深めていただくことを目的としております。
赤穂中央病院
病院指標の考え方
1.
「DPC(Diagnosis Procedure Combination)」とは
「DPC(Diagnosis Procedure Combination)」とは「診断群分類包括評価」と訳され、これに基づく「DPC制度」は、 急性期入院医療を対象とした診断群分類に基づく診療報酬上の包括制度を示します。平成14年度より日本で段階的に導入されました。
ここで言う「診断群分類」とは入院期間中に医療資源を最も投入した「傷病名」と、 入院期間中に提供される手術、処置、化学療法などの「診療行為」の組み合わせにより分類された患者群です。 現在4,955分類(H30.4月現在)の診断群分類コードが設定されています。
傷病名は国際疾病分類(ICD:International Classification of Diseases)に基づいて定義され、 手術・処置等は診療報酬点数表上の区分であるKコード、Jコード等に基づいて定義されます。
