一度でほぼ全身の検査が可能!PET-CT検査でがんの早期発見を!! がん家系の方、健康診断での数値が心配な方、人間ドックやがん検診を受けていない方、40歳以上の方におすすめ。がんの早期発見に有効なPET-CT検査が78,750円〜

がん検診を
受けるべき理由

POINT-1

日本人の死因第1位はがん

がんによる死亡者数は増えつづけており、
生涯で二人に一人が罹患し、三人に一人ががんで亡くなると言われています。
特に40代後半からリスクが急増します。

年間死亡者数:38万人以上 ※2023年

POINT-2

無症状でも進行している
ことがあります

毎年100万人近くが新たに「がん」と診断。
そのうち15%は検診や健診で早期発見されていますが、がん検診の受診率自体は50%未満にとどまっています。

早期発見:15%(※2023年) がん検診受診率50%未満(※2022年)

POINT-3

生存率が大きく変わる
ステージ

「がん」の治療には早期発見が非常に重要です。
「がん」の種類によっても異なりますが、
早期の発見により、生存率は大きく変わります!

ステージ別の5年生存率 ステージ1 94% ステージ4 23%

がん検診で得られる
3つの安心

  • 1

    早期発見により治療が軽くて済むので、
    身体的・経済的負担が小さい

  • 2

    前がん病変も見つけられる
    ので、
    予防的な対応ができる

  • 3

    「異常なし」で安心感
    得ることができる

赤穂中央病院では、
より多くの「がん」を早期発見するため様々な検査を行えます

がん検診メニュー一覧

赤穂中央病院なら、PET−CT検査が
78,750円〜

検査コースの種類を見る

赤穂中央病院の検診で早期がんの発見・治療を!

PET-CT検査とは?

ほぼ全身のがんを一度でチェックでき、
小さながんも発見しやすい
検査方法です。

PET-CT検査は、PET検査とCT検査を組み合わせたものです。

がん細胞は正常な細胞とは異なり、ブドウ糖を多く取り込み、盛んに増殖を行います。このがん細胞の特徴を利用してがんを発見する診断法がPET検査です。
ブドウ糖にごくわずかに放射線を出す成分を加えた検査薬を使用し、その検査薬が体のどこに集まっているかを画像化することで、がんの有無だけでなくその位置や広がりを高い精度で診断できます。

一方、CTは体内の断面画像を撮影する検査です。臓器の形や場所を詳しく見ることができ病変の位置や大きさをより正確に把握できます。

がん細胞成長過程

がん細胞は15ミリを超えると急激に増殖をはじめるため、いかに小さいうちに見つけるかが重要になります。
今までのがん検査では一般的に15ミリ程度のものしか発見できませんでしたが、PET検査では10ミリ以下の小さなものまで発見することが可能です。

がん細胞が取り込むブドウ糖を画像で見るため、従来のCT検査やMRI検査、超音波検査では見つけにくかった場所のがんを見つけることができます。

CT検査は、X線を用いて臓器の断面像を撮影するものです

PET-CT検査では、PET検査とCT検査の両者を組み合わせた画像が得られることで、病変部位の位置や範囲をより正確に把握できます。さらに病変部分の重症度を予想することも可能です。

PET-CT検査の
メリット

  • メリット1

    一度で
    ほぼ全身の検査が可能

    頭頂部~鼠径部までを一度に検査できます。所要時間は2〜3時間程度です。

  • メリット2

    早期発見が期待できる

    従来の人間ドックでは発見することが難しい小さながんや、診断しにくい部位にあるがんの早期発見が可能です。

  • メリット3

    良・悪性の鑑別

    検査画像で良性か悪性かの鑑別ができます。

  • メリット4

    がんの性質を予想できる

    がんの悪性度や進行度を予想する手掛かりになるので、早急に適切な治療方法を検討することができます。

  • メリット5

    抗がん剤の
    治療効果を判定できる

    治療中・治療後にPET-CT検査を行うことで、治療の効果を確認できます。

  • メリット6

    身体的負担が少ない

    検査薬を1回注射するだけですので、痛みや違和感はほとんどありません。
    また、検査薬の副作用もありません。

PET-CT検査のデメリット

  • 放射線量が多くなる

    PET検査とCT検査の両方から放射線を受けることになります。
    ですが、検査によって健康被害が起きることはありません。

  • 血糖値が高いと
    正しい結果が得られない

    高血糖や糖尿病がある場合、検査薬の効果が十分に発揮されないため、検査を受けることはできません。

  • 見つけにくいがんもある

    1cm未満の小さながんやブドウ糖消費の少ない低活動性のがん、胃がん、肝細胞がん、胆道がん、心臓、腎臓、尿管、膀胱、前立腺などのがんは見つかりにくいと言われています。

様々な検査で見つけにくいがんもカバー!

PET-CT検査はがんのサイズが小さい場合や、食道の内面をおおっている粘膜の表面を這うように広がる病変の場合には、検出が困難とされています。

赤穂中央病院では、胃カメラやエコー検査、腫瘍マーカーなどを併用することで、見つけにくいがんの発見もカバーいたします。

赤穂中央病院なら、PET−CT検査が
78,750円〜

検査コースの種類を見る

検査の流れ

1

予約

予約

まずはネットでご予約ください。
受診日を調整させていただきます。

2

絶食

絶食

検査の6時間以上前から絶食をします。ただし、お水は飲んでいただいてもかまいません。

3

受付

受付

中央病院3階検診センターにお越しください。問診票記入・提出、会計をさせていただきます。

4

身体、血圧測定・採血

身体、血圧測定・採血

各種測定および採血をさせていただきます。 この採血には腫瘍マーカー検査も含まれています。

5

各種検査・診察

各種検査・診察

採血や上腹部エコー検査、PET-CT検査、MRI検査などの各種検査や担当医師による問診・ 診察を行います。

6

結果郵送

結果郵送

検査結果につきましては、後日郵送となります。 (通常10日程度の御時間をいただいております。)

※上記の流れは1泊2日人間ドックを除きます

実績

当院のPET-CT検査で発見されたがんの発見数です。
従来の健康診断(人間ドックなど)では、がん発見率は0.1%~0.3%程度なのに比べ、
PET-CTによるがん検診での発見率は約1%~2%と言われています。

過去5年間の検査人数

493

有所見者

31

  • 肺 ... 8人
  • 大腸 ... 5人
  • 甲状腺 ... 3人
  • 膵臓 ... 2人
  • 前立腺 ... 1人
  • 肝臓 ... 1人
  • 腎臓 ... 1人
  • その他 ... 10人

2020年〜2024年度

よくあるご質問

Q.時間はどのくらいかかりますか?
A. PET-CT検査自体はくすりを注射して安静時間が50分間必要ですが、撮影時間は20分程度です。
コースによって、すべての検査にかかる時間が変わります。
Q.全身のがんが全てわかるのですか?
A. 全てのがんが「必ずわかる」というわけではありません。
しかし従来の検査と比較すると、極めて高い精度で発見することが可能です。
Q.がんをどれくらい早期発見できますか?
A. PET検査では1cm程度からの発見が可能です。
5mmのがんを発見した報告もあります。
Q.良性か悪性かの診断はできますか?
A. 悪性のモノほどくすりの取り込みが高いといわれている為、この量によって判断することが出来ます。
しかし、全てのがんがこれにあてはまる訳ではありません。
Q.検査前の注意事項は?
A. PET検査前の食事は絶食していただきます。水や糖分を含まないお茶などは飲んで頂いても構いません。
また、くすりを注射してから50分間は安静にしていただきます。筋肉を動かすと、その筋肉にくすりが集まってしまい、診断の妨げとなります。
Q.検査に苦痛が伴いますか?
A. 採血検査やくすりを注射する時だけです。
PET/CT検査・MRI検査の時は、横になって安静にしていただくだけです。
Q.PET検査にはどのようなくすりをつかうのですか?
A. PET検査にはポジトロンを放出するくすりを使用します。
ポジトロンとは「陽電子」のことで、これを放出する元素は「ポジトロン核種」といい、放射性同位元素の仲間です。全身PET検査では18FーFDGというくすりを用います。
Q.PET検査による被ばく線量はどのくらいですか?
A. PET検査による被ばくは、約2.2mSvです。これは人が普通に生活をしていて、自然界から受ける年間の平均被曝線量の2.4mSvとほぼ同じ線量です。
ちなみに胃透視検査でうける被曝線量は約4mSvです。これらの被爆線量では、急性の放射線障害が起こることはありません。また将来の発がんの可能性もほとんどありません。
Q.がんドックに保険はつかえるでしょうか?
A. がんドックは保険適用にはなりません。
またPET検査は、特定の疾患で一定要件を満たす場合にのみ保険適応となります。
Q.もしがんがあったときは?
A. 当院は様々な医療機関との連携を行っています。
もしがんが発見された場合には、当院での治療も可能ですし、他の医療機関への紹介も責任を持ってさせていただきます。

検査コース

当院ではPET-CTを用いた3種類の検査コースをご用意しております

  • PET-CTコース

    定期的に検診を受けている、
    40歳以下で初めてがん検診を受けるという方

    検査項目
    診察、PET-CT、血液検査(腫瘍マーカー)
    78,750円(税込)

    検査予約する

  • 1泊2日人間ドック

    初めて人間ドックを受ける方、がん・生活習慣
    病・脳疾患等を早期に発見したい方

    検査項目
    診察、PET-CT、骨盤MRI、腹部エコー検査、血液検査(腫瘍マーカー)、胃カメラ、脳ドック
    168,575円(税込)

    検査予約する

病院概要

名称 医療法人鳳鳴会 赤穂中央病院
代表者 理事長 古城 資久
病院長 院長 長尾 俊彦
設立 昭和37年2月
各種認定 卒後臨床研修制度 基幹型臨床研修病院/卒後臨床研修制度 協力型臨床研修病院(岡山大学・川崎医科大学)/西播磨圏域リハビリテーション支援センター/日本内科学会認定医制度教育関連病院/日本外科学会認定医制度研修施設/日本胸部外科学会認定医制度研修施設/日本整形外科学会専門医制度研修施設/日本循環器学会認定循環器専門医研修施設/日本麻酔学会麻酔指導病院/日本産婦人科学会認定医制度卒後研修施設/日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設/日本血液学会認定血液研修施設/日本脳神経外科学会専門医訓練場所/NST稼働施設認定・実施修練認定教育施設/日本泌尿器科専門医教育施設/日本皮膚科学会認定専門医研修施設/日本脈管学会認定研修関連施設/日本消化管学会胃腸科指導施設/岡山大学医学部関連病院/神戸大学医学部関連病院/川崎医科大学関連病院/鳥取大学医学部関連病院
各種指定 保険医療機関/国民健康保険療養取扱医療機関/介護保険療養取扱病院/労災保険指定病院
生活保護法指定病院/更生医療指定病院/原爆被爆者一般疾病医療取扱機関/第二次救急指定病院/難病指定医療機関/指定小児慢性特定疾病医療機関/結核予防法による指定医療機関/発熱等診療・検査医療機関
病院外観、院内風景

アクセス

所在地
〒678-0241 兵庫県赤穂市閑門町52-6
新幹線・電車をご利用の方
東海道・山陽新幹線JR相生駅にて、赤穂線に乗り換え、
約12分でJR播州赤穂駅着。西へ700m。
お車をご利用の方
山陽自動車道、赤穂ICより南東へ3km。国道250線沿い。

ご予約
お問い合わせ

下記のメールフォームまたは
お電話にてお問い合わせください

TEL0791-45-7303
受付時間【平日】9:00~18:00 【土曜】9:00~13:00