臨床工学部

概要

スタッフ数
常勤
非常勤

11名
1名

特徴

当院の臨床工学技士の業務は固定ではなく、ジェネラリストを目標にローテーション制で業務を決めて行っているため、一人一人が全ての業務に関わることが出来きます。また、緊急症例が合った場合でも、休日・祝日問わず臨床工学技士が宅直勤務を行っております。

腎センター業務

当院では24床の透析監視装置があり70人以上の患者様が通院されております。臨床工学技士では治療法からダイアライザーの選択や、透析監視装置のメンテナンス業務。また、CRRT やLDL−A などの血液浄化も並行して行っております。

医療機器管理業務

院内にある医療機器は医療機器管理にて管理されており、医療機器の貸出・点検・修理を中心に行っています。また、IABP・PCPS などの補助循環の管理や、ペースメーカーの点検なども行っております。

カテーテル室業務

カテーテル室業務では心臓や脳などのカテーテルでの検査や治療など様々な症例に対して臨床工学技士が関わり、物品の準備や選定などを行っています。 また、カテーテル室内業務だけではなく、人工心肺や術中内視鏡の準備・操作なども行っております。

内視鏡業務

内視鏡での治療や検査に関わるスコープの点検や、準備を行っております。また、夜間や休日でも緊急症例が行えるように待機の臨床工学技士が準備を行、いつでも内視鏡が行えるように勤務を行っています。

睡眠時無呼吸センター業務

睡眠時に起こる無呼吸に対して気配の手配・CPAP 療法の圧設定やマスク変更・者様の悩みや相談の解決を行っています。そして月に1回SAS 会議を行い、医師・看護師・臨床工学技士・検査技師・歯科衛生士と様々な視点から患者様に対してアセスメントを行っております。

呼吸器管理業務

 MRIとは磁気共鳴画像(Magnetic Resonanse Imaging)の略です。強い磁場と電波を使い、体内の状態を断層画像として描出します。 CT検査とは違いX線を使用しないので検査に伴うX線被曝はありませんが、強い磁場にさらされる為、体内に金属(心臓ペースメーカやクリップなど)がある方は検査ができない場合もあります。

取得認定

3学会呼吸療法認定士
透析療法認定士

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