栄養課

特徴

当院は、H17年10月にクックチル・真空調理システムを導入、個々の患者様の栄養状態を評価し、病態に合わせた食事の提供を行っています。入院中には病棟訪問も行い、患者様の摂取状況・嗜好を確認し食事に対するご意見やご要望を出来る限り取り入れ、食事を楽しんで頂けるよう栄養課一同努めております。また、入院・外来患者様への個人・集団栄養指導も実施し、患者様の食生活の改善に努めております。

給食管理業務

安心・安全な食事提供を基本に、お食事が患者様の楽しみになるよう努めています。当院は病院給食を直営で運営しています。この利点を最大限活かす為、出来る限りの個別対応を実施し、病棟で決定したことは直ちに食事に反映させる体制を構築しております。

栄養管理業務

管理栄養士が患者様ごとに栄養管理計画書を作成し、提供する食事内容の検討や栄養状態改善に反映させております。また、管理栄養士が患者様のベッドサイドに訪問し、入院中のお食事についてのご相談をお受けしております。(摂食量・嗜好・食物アレルギーなど) 患者さまへ医師の指示にもとづいて、管理栄養士が食習慣や食生活、嗜好などを考慮して治療食について説明・指導させていただいております。外来担当者とも連携し、入院から外来まで継続した教育が可能な体制を構築しております。 また、入院・外来患者様へ、月に3回、集団教室を開催しております。患者様の日々の食事療法に役立てていただける内容となるように努めております。 糖尿病教室  毎月第1・第2月曜日(13:00~14:10) 高血圧・脂質異常症教室  毎月第3金曜日(13:00~14:00) ★ 都合により日時・内容など変更する場合があります。赤穂民報にも掲載しておりますので、そちらもご覧下さい。

当院の食事の特徴

温かい料理はあたたかく、冷たい料理は冷たくと、おいしいと感じていただける温度で食事をご提供できるよう温冷配膳車を利用するなど工夫を凝らしています。また当院では、H21.10月からお産食に力をいれ、通常の入院患者様とは独立した1週間の別メニューを提供しています。また、お産を終えられた授乳婦さんを対象として、入院中に一度、特別ランチの提供も行っております。

 

チーム医療活動

当院では、NST委員会、褥瘡委員会、糖尿病診療チーム、医療安全委員会、感染防止委員会、フィットネスプロジェクトなど様々なチーム医療に参画し、他部署と連携しながら、よりきめ細やかな栄養管理を目指しています。

認定・資格

日本糖尿病療養指導士  2名 病態栄養認定管理栄養士 1名 NST専門療法士     1名

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