看護部長代行挨拶

 私たち看護部は伯鳳会グループの理念でもある「平等医療・平等介護」を念頭に置き、地域に密着した環境で、急性期から回復期へ継続した看護が提供できるように、法人内連携を行い、患者様が安心して治療が受けられるように取り組んでいます。
 私、丸山は今年度より看護部長代行となり、新たなスタートを切りました。
私が看護師として大事に思っていることが3つ話そうと思います。
1つめは「看護師としての知識を身につけること」です。
患者様を看護するには、より多くの知識と、確実な看護技術を習得することが必須です。
その為にはスキルアップのための学習を継続的に行うことが必要だと思っています。
2つめは「患者様・スタッフとコミュニケーションをとること」です。
よい医療・看護を提供するためには、医師・看護師・コメディカルが連携をとることが大切です。
そして、私が最も大事にしていることは「笑顔を忘れないこと」です。
患者様の一番近くにいるのは看護師です。患者様の前に行くときは必ず笑顔でいること で、患者様が笑顔になるようにと願っています。
患者様からの笑顔の連鎖は、また私たち看護師の力になります。
この3つをモットーに看護部を盛り上げていきます。

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