研究情報の公開について(オプトアウト)

 通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い実施をします。臨床研究のうち、患者さまへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用い研究や、余った検体のみを用いるような研究については、国が定めた指針に基づき「対象となる患者さまのお一人ずつから直接同意を得る必要はありません」が、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされております。  このような手法を「オプトアウト」と言います。オプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。なお、研究への協力を希望されない場合は、下記文書内に記載されている各研究の担当者までお知らせください。

学術情報

バックナンバー
 診療科 課題名 著作権
 呼吸器外科 急性胸膜炎及び膿胸に対する線維素溶解療法
 呼吸器外科 原発性自然気胸の発生と気象条件との関連に関する検討
 呼吸器外科 CTを用いた転位性気管支症例の後方視的検討
 循環器科 Cradiac CT Atlas
 循環器科 心臓CTのすべて
 循環器科 循環器疾患のEBMの正しい解釈

問い合わせ

Mail

chuou@hakuho.or.jp

電話

0791-45-1111(代表) (8時30分~17時00分 土日祝日を除く)

このページの先頭へ